Go!Meg! Go!Mairo!
のんびりやのめぐみと愛犬マイロの毎日♪ いずみという妹の参入でマイロのアイドルの座、危うし!?

プロフィール

めぐみ

Author:めぐみ
夢はアスランの黄金のたてがみに顔をうずめること。ナルニアに住むこと。好きな言葉は "しあわせはいつも自分の心が決める" "Be smiling,be happy"

cloverclock

カウンター

カレンダー(月別)

08 ≪│2005/09│≫ 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事+コメント

カテゴリー

プチ月別アーカイブ

ブログ検索

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
びきに
4年生女児がお兄ちゃんについてこんな発言を・・・

めぐみ 「ね、Aちゃん、お兄ちゃん(卒業生)何年生になった?」

 「んーとね、中三だよ!」

めぐみ 「おお、そうかぁ、あっという間に中三か。大きくなったんだろうね」

A 「そうだよ。なんかいつも怒ってるよ。部屋に勝手に入るな!とか」

めぐみ 「はははっ、そうかそうか。そのぐらいの年になると、そういうもんなのよ。」

 「あ、そう!思い出した!お兄ちゃんたら、ビキニあるんだよ!!」

めぐみ 「び、びきにっ?」(な、なんてこと!)

 「うん!ビキニ。・・・ん?ビキニじゃなくてにきびだっけ???」

めぐみ 「・・・顔ににきびがあるってこと?」

 「にきび。そうだ、にきびだ。言葉まちがっちゃった!」

めぐみ 「あはは!」


・・・正直、ちょっとびびりました。よかった、にきびで
スポンサーサイト
こどもがり
みなさんは「猛獣狩り」というゲームを知っていますか?
一種の言葉遊びなんですが、親が猛獣の名前を言います。
言われた言葉を良く聞いて、その文字数を数えます。
・・・たとえばマントヒヒだったら五文字ですよね。
そしたら大急ぎで五人グループになって座るのです。



こんな歌になっています↓


めぐみ・生徒一緒に♪ボンボンボボンボ、ボンボンボボンボ、ボンボンボボンボ、ボ、ウッ!♪
♪ボンボンボボンボ、ボンボンボボンボ、ボンボンボボンボ、ボ、ウッ!♪
(こどもたちはなぜかこのウッ!が好き。とても興奮します)

めぐみ  ♪猛獣狩りに行こうよ!

生徒  ♪猛獣狩りに行こうよ!
(・・・すでに大興奮の渦)

めぐみ  ♪猛獣なんて怖くない!

生徒  ♪猛獣なんて怖くない

めぐみ  ♪ヤリもって行くぞ!

生徒  ♪ヤリもって行くぞ!

めぐみ  ♪鉄砲だって持ってるもん!

生徒   ♪鉄砲だって持ってるもん!
(興奮は最高潮へ)

 めぐみ  「あ!マントヒヒ!」

生徒 「マントヒヒ、えっと、えっと。いち、に、さん、し、ご。五文字だよ!五人集まれ~!」

と、まあ、こんな遊びなのですが…。
ある日のこと、お昼休みに校庭に出ると、1年生の子どもたちが背中や足元にからみついてくるのです。ぶら下がったり、だっこだっこ、とせがんできたり・・・歩けないじゃないの~!たまらなくなった私は、子どもたちを追っ払おうと、いつも遊んでる猛獣狩りにみたててこんな歌を歌いました。

続きを読む…
しっかりくっついているの
3歳児との会話です。
私が超巨大鍋を持って歩いていると
ぽわ~っとした雰囲気のMちゃんが近づいてきて言いました。



 「めぐみせんせい、それ、なあに?」

めぐみ 「これ?大きなお鍋よ。お料理に使うのよ~。」

 「わぁ、なにをつくるの??」

めぐみ 「しりたい?」・・・ニヤリ

 「うん、なんだろう~?」

めぐみ 「小さい子のお肉を煮て、晩御飯に食べるのよ。ふっふっふ」

M 「 !! 」 

めぐみ 「それでね、今、晩御飯にちょうどいい、可愛い子のお肉を探しているの」

M 「 !!! 」 

めぐみ 「そうだ!Mちゃんのお尻のお肉なんてどうかな。やわらかそうだなぁ。Mちゃん、ちょっとだけ、ちょうだいな♪」

 さっとお尻を隠し 一生懸命断る理由を探す
「Mのお尻はねー、うんとね、えっとね、」

めぐみ 「ああ、おなかすいてきちゃった」

 「だめよ。Mのお尻、神様がしっかりくっつけてくれたから、取れないのよ」
ドキドキッ

めぐみ 「うっ?そっかー。残念。しっかりくっついてるのかぁ。じゃあ、Mちゃんのおへそはどうかな?」

 さらにドキッとした顔で、ちょっと嬉しそうにおへそを隠す
「えっとね、えっとね、Mのおへそも、しっかりくっついていて取れないのよ」

めぐみ 「あらー。本当?それは残念!ぱくっと食べたかったんだけどなぁ」

M 「それからね、Mのパパもママもお兄ちゃんもみーんなお肉がしっかりくっついてるの。だから食べられないのよ」

めぐみ 「・・・そうかぁ。みんな、しっかりくっついてるなら、仕方ないなぁ。諦めよう」
 

ドキドキ、楽しみながら、半ば本気で自分の身をまもったMちゃん。「神様がしっかりくっつけてくれたから」というくだりが、たまらなく可愛く感じました。それから、一生懸命家族の身を守っていた気持ちも、とってもかわいい!

ぴりぴん
夏休みの話題で持ちきりだった新学期はじめころ
4歳の女の子の口からこのような言葉がはっせられました



R 「ちぇんちぇー。あたちねー、なつやすみ、ぴりぴんに行ったの!」

めぐみ 「ん?ぴりぴん…ってどこ?」

R 「ぴりぴんよぅ。おばあちゃんちに行ったの!」

めぐみ 「ぴりぴん…ってフィリピン?外国の?」
はて。この子のおばあちゃん、フィリピーナだったかな?純日本人に見えるけどなー?

R 「そちてね、お靴とか、お洋服を買ってもらったんだー。お買い物いっぱいちたの」

めぐみ「へえ。(きっとフィリピンね!)いいねー♪Rちゃん、フィリピン、飛行機で行ったの?」

R 「ちがうよ!車でいったんだよ。飛行機じゃないもん」プンプン!

めぐみ「・・・・・・へえ・・・・そう・・・なの??」 全然わからん。
 

ピリピンって一体どこなのぉぉ?

その後、もう一度聞きなおしてみたけど、やっぱりピリピン。
結局わからなかったのでした。

名づけ親
6年生女子仲良し三人組が
私たち夫婦の間にこどもができたら・・・と、
名前候補を考えてくれました。
しかもきちんと筆ペンで。



めぐみせんせいへ
必ず読んで~
(次くるまでに決めといてね!!) 

名前こうほ

女だったら…

① 鼻毛子(はなげこ)  あだ名<はげ>
② 語利江子(ごりえこ)  あだ名<ごりごり>
③ 鼻事故(はなじこ)  あだ名<はなじー>
④ 毛゛苦楽子(げくらこ)  あだ名<くらげー>

 
男だったら…

① 下路利男(げろりお)  あだ名<げろっぱ>
② 歯毛゛男(はげお)  あだ名<つるっぱげお>
③ 保゛留本(ぼるぼん)  あだ名<つっぱりボルボン>
④ 義理満。(ぎりまん)  あだ名<ぎりぎり。>

 
それじゃ、必ず決めておいてね。

A子 B子 C子より♪
 

 

さーて、みなさんはこの名前、どう思います?

私の中での最高傑作は「下路利男」です。がははは


メ●ミルク
乳製品の会社から出ている
メグミ○クという牛乳をめぐって、4年男児S君との会話


 
めぐみ 「今日はね、お弁当に牛乳持ってきたよんだー。」

S 「あ、俺、牛乳大好き。頂戴!」

めぐみ 「あはは、私も牛乳好きだよ。美味しいよね。」

 「あ、それ知ってる!メグミ○クっていうんだぜ。」

めぐみ 「そうよ。めぐみ先生のお乳から出来てるの」

 「うそっ!」真顔で私のおっぱいを見る

めぐみ 「知らなかった?毎朝、こうやってギューギュ絞ってるんだから。だからメグ○ルクって名前なのよ」

 「ぎえぇぇ~!」やっと冗談に気づく

めぐみ 「栄養マンテンよ!あげようか?飲む?」

 「いらねーよ!」(興奮状態)

めぐみ 「わっはっはー、遠慮は要らないわよん」

 「逃げろー!」
 

・・・そして走り去っていくのでした。

一瞬信じた君はなんと純粋なのだろう。

ラブレター
ここのところ毎日何通も、色々な学年の子供たちからラブレターが届きます。
子供たちは、私にみつからないように、
こっそりとラブレターを書いて私の机の上におくようです。
面白いから、その内容の一部をここに書いちゃいます。



その1

めぐみさん(はぁと)
ずっと大好きだっためぐみさん・・・!
けっこん式は、まことにごかってですが
4月2日でおねがいします。
お忙しい中すみません
(これは○○○の敬具より書かせていただきました)



その2

めぐみさん、あなたのことが好きです。大好きです。
ラブ ラブ ラブ ラブ ラブ ラブ
何度だっていえます。
愛しているのです。
よかったらこんど、ぼくの家にきてください。
来てくれるまで、ずっとずーっと待っています。
○○より

 


その3

めぐみさん
あなたに伝えたいことがあります。
あなたのおしり
とってもプリティーです。
つきあってください。
○○○より

 


その4

めぐみさん
あなたはまるでいちりんのバラのようだ
あいしている
ぼくとけっこんしてくれるかい
○○より

 

ね、かなり面白いでしょ!明日も届くかしら♪楽しみぃぃ~。わははっ


100年生
お弁当を食べながら、お弁当の後の遊びをどうしようか相談する4歳児の女の子たち
どうやら遊びは「おままごと」に決定したようす



 「ねえ、Rちゃん、おままごとしない?」

 「いいよ。あたし、お姉さんね!」

 「あ、I もやるわ!入れて。」

 「いいよ。」

 「いいよ、I ちゃんもやろう!わたしね、お姉さんね。」

R 「いいよ。わたしもお姉さん。6年生ってことね」

I  「オッケー!あたしもお姉さんね。じゃあ、あたしは10年生ってことね」

 「I ちゃんよりあたしの方がお姉ちゃんってことね。だからあたし、20年生ね」

 「じゃあ、Mは100年生ってことね。」

 「いいよ!」

「みんなお姉さんだね。うふふ!」
 

私はただ、近くでこの会話を聞いてないふりして、聞いていました。こういう会話、私も友達と、それから姉と、よくしたなぁ・・・
でも100年生って一体なんでしょ。ぷぷぷっ


車で10分
3歳児との会話です。
最近、色々なことに興味を持って取り組み始めたTと、
電車大好き少年Kが連れ立って私のところにやってきました。



 「ねえ、せんせい、ぼく今度、新潟のじいじとばあばの家に行くのー」

めぐみ 「へえ。Tくんのおじいちゃんとおばあちゃん、新潟にいらっしゃるんだね。」

 「そうなの。新潟に行くんだよ。お泊りするの」

めぐみ 「ねえねえ Tくん、新潟には何で行くの?新幹線?」
(一緒に居るKも交えてお話し出来たらいいな、と新幹線の話題を振ってみる)

 会話に入ることなく、ただじ~っと二人の会話を聞いている
 
 「違うよ。新幹線じゃないの」

めぐみ 「あら、じゃあ、お父さんの車で行くのかな?」

 「そうだよ!パパが運転するの。ブブーッてね。うふふ」
 
 「ねえ、にいがたってなあに?」「にいがたってなんですか?」

めぐみ 「あのね、Kくん、新潟はね、ここよりもちょっと寒いところなの。」

 「そうそう。そうなの」

めぐみ 「遠いところにあるのよ。そうだよね、Tくん」


すると Tは自信たっぷりな顔でこういいました。


T 「ちがうよ!にいがたはね、車に乗ってね、それから、うーんとね、10分くらいでつくよ」

めぐみ 「!!・・・10分・・・」(ぷぷぷぷー)

 「そっ。わかった?Kくん」

 「ふーん」

・・・そして二人は仲良く手をつないで外に遊びにいったのでした。

 
めぐみ 「・・・新潟まで、10分かぁ・・くふふっ」
 

3歳児にはまだ、時間の感覚がまったくありません。10分というフレーズが「時間」を表しているということはわかっても実際のところ、どのくらいの長さなのか、時間そのものは全然わかってないと思います。だからこそ、こういう面白い会話が聞けちゃうのよね。うふふ

結婚二回
ハエコの友人、Fさんご夫婦の息子さんTくん(3歳)の発言。
私とハエコの結婚が決まった、と、Fさん夫婦に報告したとき、Tくんが私の膝の上で面白い発言を連発してくれました。



私たちが結婚の話で盛り上がっていると・・・

 「なあに?どうしたの?」 

めぐみ 「うんとね、私とそこのおじちゃんが結婚するのよ」

 「なんで?なんで?」

(小さい子ってすぐ「なんで?」と聞くのです)

めぐみ 「Tのパパとママも結婚したでしょ。それと同じよ。」

 「・・・」(しばらく考え込む)

めぐみ (何を考えてるのかな~?とTの顔を覗き込む)

T 「!」(何かをひらめいたかのように)

「あのねっ、Tのママなんかね、2回も結婚したんだよ!」(とっても自慢気!)

めぐみ 「へ??」

 「俺ね、ママが結婚式してる間、おばあちゃん家でお留守番してたの!」

めぐみ 「Tは結婚式に行かなかったんだ???」

 「そうだよ。おばあちゃんがお泊りしていいよって言ったんだけどねー」

めぐみ 「うん、うん」(ははーん、なるほど、話がよめてきた・・・)

 「T、ママがいいから、やだって言って、夜、お家に帰ったんだ」

めぐみ 「ママがお迎えにきてくれたんだね~」

 「そうなんだよ。」 

めぐみ 「なるほどー、ママがいいもんね!」(そういうことか・・・笑)

 

皆さんは、Tくんの言いたかったことがわかりましたか?

続きを読む…
あっ・・・あっ・・・
いつものように、休み時間に6年生女子が、私の教室に流れ込んできました。

いつもはワーワー、キャーキャー、ペラペラ喋るのに、今日は様子が違う・・・


めぐみ 「お、来たな!」

A、B、C 「・・・」

めぐみ 「ん?どうした?お喋りしないなんて、珍しいねー」

A、B、C 「あっ・・・あっ・・・」(ささやくように)

めぐみ 「な、なに?」(えっちな声に聞こえて、仰天する)

A、B、C 「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」

めぐみ 「ちょっと、どうしちゃったの?」(赤面)

 「もの真似だよ~」

 「何のもの真似でしょう!」

めぐみ 「うっ?」(困惑)

 「かおなしだよー。」

めぐみ 「はー、かおなしかぁ。」(ほっ)

A、B、C 「あっ・・・あっ・・・あっ・・・。どう?似てる?」

めぐみ 「うん、似てる似てる!」(あー、びっくりした)
 

映画「千と千尋の神隠し」は、私の学校の子供たちの間でも大好評DVD&ビデオの発売に合わせて、六年生の女の子たちの中で再び話題になっていたのでした。もー、びっくりしちゃった。・・・ごめんね。先生、不純でした(笑)

おたまじゃくし
三歳の男児とペットの話になったときのこと・・・


S  「ねえねえ、せんせい!うちにねー、おたまじゃくしがいるんだよ!」

めぐみ 「へえ!いいねー!」

  とっても満足げに微笑んでいる

めぐみ 「Sくん、おたまじゃくしって大きくなると何になるか知ってる?」

 「知ってるよ!お母さんになるんだよね!」
 

うううむ!そうね、そうね、その通り!素晴らしい♪


アオジル?ブラジル?
一年生教室では、連日、サッカーワールドカップの話題でもちきり。
今回の珍語録は、そんな中、誕生しました。

 

A 「ねえ、知ってる?今日のサッカーの試合あるんだぜ!」

B 「うん!今日はイングランド対青汁が試合するんだよね!」

 「知ってるよ!青汁とイングランド、両方とも、すっげー強いんだよね!」
 

そうです。彼らは青汁ではなく、ブラジルといいたかったのです。青汁とブラジル・・・確かに音が似てる・・・。子ども達にとっては「ブラジル」という言葉より、「青汁」という言葉の方が耳慣れた言葉だったわけで、「○○ジル」とくれば、「青汁」なのでしょう。
・・・しっかし笑えるわぁ。この間違い。
もっと面白かったのはね、周りの子が、その間違いに全く気付かずに同調してたこと。

いいよねー、子どもって!ホント、面白くってたまらんです。


首、伸びたね!
4歳の幼稚園児の、玄関で出会い頭の一言

S 「あ、めぐみせんせいだ!」

(一週間程、修学旅行引率のため園を離れていたので、久しぶりだったのです)

めぐみ 「おっ!Sくん、久しぶりだねー♪」

 「・・・」(黙ったまま私の顔をじーっと見ている)

めぐみ 「ん?どうしたの?」

S 「あれ、めぐみせんせい・・・いつもとなんかちがうなぁ?」

めぐみ 「ちがう?」

 「!」(謎がとけた!という顔で)「わかった!めぐみせんせい、首が伸びたね!!」

めぐみ 「へっ?伸びたっ?首が?」

 「うん!首が伸びた!あ、集まる時間だった。もう行かなきゃ!じゃあね!」

 

彼はそう言い残し、謎がとけてすっきりした顔でさわやかに去ってしまったのでした。勿論、私の首は伸びません。彼がなぜそんなことを言ったのか…実は私、修学旅行に行く前に、長かった髪を猿並みにバッサリと切ったのです。今まで見えなかった首が見えるようになったことで首が伸びたように見えたのでしょう。

それにしても首が伸びただなんて…子供の発想ってホント、面白い。


結婚したいくらい大好き!
愛の告白・・・?

 「ねえ、せんせい」

めぐみ 「なぁに?」

 「うふふ~。やっぱり何でもない」

めぐみ 「どうしたの?」

 「あのね、Hね、せんせいのこと大好き」

めぐみ 「あら、本当?嬉しいわ」

 「本当だよ。結婚したいくらい大好き」

めぐみ 「結婚?!・・ど、どうもありがとう」
 

数年前に当時小学校2年生だった子からの告白。

こんなに熱烈な告白を受けたのは初めてです。

ちなみにこの子は女の子です。

ついうっかり?
つい、うっかり・・・?

クラスのガキ大将的存在で、普段は生意気ばかり言ってる6年男児が

私の担当する授業内で作業に取り組んでいました。

そして、教室内を巡回していた私に向かって・・・

「ねえ、ママ、これでいいの?」

と、ものすごい素の状態で言ってしまったのです。

その瞬間、彼は「聞かれたかな?」という目で私をチラッと見ました。

すかさずその視線をキャーッチ!

もーちろん、聞こえちゃったわよー♪とばかりに

ニヤ~ッと笑って目で返答してやりました。わはは

え?かわいそう?

いいの、いいの。こういうこともあるさ
ぶりごき!?
放課後、二年生の子ども2人と雑談をしていて、
突如、ムカデやゴキブリの話題に・・・



 「うちね、昨日、トイレにムカデがいたの!」

めぐみ 「うわっ、ムカデって毒があるんだよね。危ないねー!」

 「うん。パパがやっつけてくれた」

めぐみ 「よかったね。パパすごいね。」

 「うふふ」


R 「うちにはね、ぶりごきがいるんだよ。」

めぐみ 「ぶ、ぶりごき??」

R 「そう、ぶりごき。きもちわるいの」

 

そう、彼女は「ごきぶり」といいたかったのでした。

こういう言い間違いはいっぱいあります。例えば・・・

ぶどう → どぶう

とうもろこし → とうもころし

うらやましい → うらまやしい

等々・・・


ね、ねずみ?
年少組の子との会話です


 「ねえ、ねずみせんせい」

めぐみ 「・・ん?今私のこと呼んだ?」

 「そうよぉ!」(なんでそんな事聞くの?という表情で)

めぐみ 「ふふふ。Mちゃん、私の名前はねずみじゃないの。め・ぐ・みなの。」

 「ねずみ?」(理解不能という顔をしている)

めぐみ 「そうよMちゃん。ねずみって言ってみて。」

 「ねずみ」

めぐみ 「それじゃ、めぐみせんせいって言ってみて」

 「ねずみせんせい」(大真面目)

めぐみ (…ま、いっか 笑)

ねえ、先生は何歳なの?
中学生になるお兄ちゃんのいる園児との会話


A 「お兄ちゃんね、12歳になったんだよ!」

めぐみ 「へえ」

A 「私、もうすぐ5歳になんだ」

めぐみ 「あら、本当?楽しみだねっ!」

A 「うん!ねえねえ、先生は何才なの?」

めぐみ 「え?私?29歳よ」

A 「えええーーっ!ママより年上?」(驚きのあまり目がまん丸になっている)

めぐみ 「えっ?ほんと?」(…なわけない。私は知っている)

A 「ほんとだよ!だってママ、こんど18歳になるって言ってたもん」

めぐみ 「(ぷぷぷっ)・・・へぇ、じゃ、先生の方がママよりお姉さんだね!」
 

この子は、いつママの実年齢をしるんだろうか…(笑)

この子の母親は、わが子が教師にこんな発言をしてると知ったら

きっと恥ずかし過ぎてぶっ倒れるに違いない。わはは。
あのねっ、あのねっ
朝、幼稚園玄関での会話

めぐみ「Oちゃん、おはようございます」

「おはようございます!あのね、Oちゃん、先生にお話があるの」

めぐみ「ん?なあに?」

「先生、あのねっ、今日ね、あのねっ、あのねっ、Oちゃんね、あのねっ、あのねっ」

めぐみ「うん、うん」

「あのねっ、あのねっ、あのねっ・・・」

めぐみ「うん?」(笑いをこらえ、話し出すのを待っている)

「・・・・・・」

めぐみ「Oちゃん、何をお話ししようか、忘れちゃった?」

「・・・うん」

めぐみ「じゃあ、思い出したら教えてね」

「うん!」 (元気よく保育室へかけだしていく)

 

そしてほとんどの場合、彼らは決して思い出すことはないのです。ぷぷぷっ。かわいいでしょ。
フレンズ
夫婦で毎週楽しみにしているドラマです。本国ではもうとっくに終わってしまっているんだけど、日本ではまだレイチェルが妊婦まっただなか。録画に失敗するとものすごい衝撃です。幸いFOXは一週間のうちに何度か再放送をしてくれるので助かるんだけど・・・。日本語吹き替えもあるけど、ハエコは字幕じゃなきゃ楽しめないし、私も吹き替えはあまり好きじゃないのでちょうどいいです。私ののぞみは、レイチェルとロスがくっついてくれること・・・最後はどうなるんだろー???

2005.jpg


マイロの紹介

girori.jpg

保健所で処分されそうになっていたところを愛護団体によって保護されました。引き取り先が見つかって念願の家庭犬になれるはずでしたが、引き取り先の家庭と合わず、またしても保護。そしてもう一度別の家庭に引き取られましたが、またもや戻ってきたといういわくつき(?)のワンコです。ひょんなことから私たちと巡りあい、2005年の終わりに、我が家にやってくることになりました。もう大丈夫!私たちと一緒に愉快に楽しく暮そうね♪ビーグルらしからぬ、極道顔!?やんちゃ坊主、マイロをどうぞよろしく!

♪BGM

©Plug-in by PRSU

いつでも里親募集

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

mixi me!!


copyright 2005-2007 Go!Meg! Go!Mairo! all rights reserved. powered by FC2ブログ.
成功するダイエット方法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。