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のんびりやのめぐみと愛犬マイロの毎日♪ いずみという妹の参入でマイロのアイドルの座、危うし!?

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夢はアスランの黄金のたてがみに顔をうずめること。ナルニアに住むこと。好きな言葉は "しあわせはいつも自分の心が決める" "Be smiling,be happy"

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思うこといろいろ
ここのところ、湿気負けなのか、暑気あたりなのか、毎週末のように
不調続きないずみ。
近頃泣かずに保育園に行けるようになったな~♪と思っていたら
体調不良だとてきめんに「わぁっこ(保育園)やだ~~~」と言って
出かける時になると、さめざめと泣きます。
保育園についてからも、目が悲壮感たっぷり。そしてビエ~。

なので、週末はお出かけの日ではなく、がっちりお休みの日、と
決めている我が家。
月曜にまで体調不良が続くと、親がピンチになるもんで。

ですが、今日は鼻水はくしょんブーではありましたが、
いつもの週末よりは、ちょっと元気。
ということで、夕方涼しくなり、少しすいてる時間を狙って
近所の大きな都立公園まで自転車で行きました。

久しぶりの固定遊具に、いずみ目がきら~ん!
去年の秋以来かな?本当に久しぶりだったのですが、
大きな固定遊具、以前は遊べる範囲が狭かったのに、
今回はすべてのエリアをクリア!!
おおお~、すごいじゃないの。成長を感じました。

遊んでいると、小学生低学年くらいのお兄ちゃんが参入。
あ、補聴器してる。
パパと一緒に遊んでいるんだけれど、そのパパ
聞こえるパパでしたが、息子と手話で会話しているではないの。
素敵~~~。

聞こえる親というのは、よかれと思って聞こえない子供に
聞こえる側の言語を獲得させようとします。
口話・読話ですよね。
できるだけ、残っている聴力で、聞こえる人と同じように
生活してほしい。そう願ってのことでしょう。
すごくよくわかります。

でも待って。子どもの立場から考えたらどうでしょう。
音声言語を獲得するための、死に物狂いの努力。
けれど、獲得した口話・読話であっても
聞こえる人と対等に、そして同等にお喋りはできない。

集団での聞き取り、集団での会話についていくには
無理があるからです。
つまるところ、聞こえにくい人が、聞こえる人に合わせることには
無理があると思うのです。

聞こえない人は、聞こえる人のふりをしなくてもいい!
そういう世の中になると素敵ですね。


口話・読話も大切かもしれません。
聞こえる世界で生きていく力も必要でしょう。
でもでも、もし、自分の子どもが、ある年齢を過ぎ
自分が「聞こえにくい」ということをしっかり自覚するようになり
「聞こえる人」「聞こえない人」の溝に気づき
苦しくなる時が来たら・・・
私の知る限り、口話・読話教育を受け、その獲得に
成功した人たちは、そういう苦しみを経験してきているように思います。

なぜ?どうして?苦しい!助けて!
自分だけどうして??

そう思っても、自分の親が口話・読話のみを
コミュニケーション方法として使っていたら
そしてその他を(たとえそれがわが子にとって
非常にスムーズでわかりやすいコミュニケーション法であっても)
認めない、認めようとしないふるまいをしていたら、
その子は、親に対しどんな思いを抱くのでしょうか。

「聞こえるようにふるまうんだ。(聞こえないお前ではだめなんだ)
 その方がお前のためなんだ。」

言葉では表してはいないものの、
そう聞こえはしないだろうか・・・

なので、公園で出会ったパパとお兄ちゃん。
声を張り上げるでもなく、大きな身振りでの片言での指示でもなく、
自然に目と目を合わせ、コミュニケーションをとっている姿を見て
ああ、この子は、自然にパパとの会話を楽しめているんだな。
きっと自分のいろいろな思いを、パパにぶつけて
そして一緒に乗り越えていけるようになるんだろうな。
素敵だな・・・と心底思いました。

できない人ができる人に合わせることには無理があります。
その場をつくろっていくことはできるかもしれません。ある程度ごまかして
表面上はついていくことが可能な程度に見せることはできるかもしれません。
でも、それは、できない人に劣等感、疎外感、不信感を与えてしまいます。

でも、できる人ができない人に合わせることは(気持ちさえあれば)出来ます。

目が見えない人が、目の見える人に合わせて走ったり歩いたりすることは
難しいし、目の見えない人にどれほどの無理を強いているかわかりません。

耳の聞こえにくい人が、耳の聞こえる人に合わせて会話の輪に入らせることは
難しいし、耳の聞こえにくい人にどれほどの疎外感を与えているかわかりません。


そんなことを、思った一日でした。
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【2009/07/12 23:25】 | おうちで楽しく | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

マイロの紹介

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保健所で処分されそうになっていたところを愛護団体によって保護されました。引き取り先が見つかって念願の家庭犬になれるはずでしたが、引き取り先の家庭と合わず、またしても保護。そしてもう一度別の家庭に引き取られましたが、またもや戻ってきたといういわくつき(?)のワンコです。ひょんなことから私たちと巡りあい、2005年の終わりに、我が家にやってくることになりました。もう大丈夫!私たちと一緒に愉快に楽しく暮そうね♪ビーグルらしからぬ、極道顔!?やんちゃ坊主、マイロをどうぞよろしく!

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